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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 何度観ても面白い永遠の名作!今回は音楽に注目!

eiga077.jpg
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
Back to the Future

監督  ロバート・ゼメキス
製作総指揮  スティーヴン・スピルバーグ

1985年
アメリカ
116分



永遠の名作と言えばこれ!
バック・トゥ・ザ・フューチャー
1985年に公開されたシリーズの一作目です。

完成されたプロット、魅力的なストーリー
豪華で個性的なキャラクター
今までになかった斬新な未来像
リアリティにこだわった過去の描き方は
公開されるなり世界中で大ヒットを記録!
同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞しています。

本作でマーティ・マクフライを演じた
マイケル・J・フォックスの人気が爆発!
エメット・ブラウン博士・通称ドクを演じたのは
クリストファー・ロイドです。
この二人は当時日本でも大人気でした。

今回は、少し趣向を変えまして
この映画で使用された音楽にスポットを当てて
雑学を交えながら紹介していこうかなと思っています。



『パワー・オブ・ラヴ』 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


バック・トゥ・ザ・フューチャーと言えば
一番最初に思い浮かぶのはこの曲ではないでしょうか?
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1985年に発表した
大ヒットシングルです。
映画が世界中で大ヒットしたのをきっかけに
全米1位に輝きました。
プロモーション・ビデオには
登場人物のドクとデロリアンが登場します!

ちなみに主人公マーティの部屋には
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのポスターが貼られていたり
ヒューイ・ルイス本人がカメオ出演していたりと
遊び心満載なのもこの映画の魅力!
back_to_the_future03.jpg
この時のセリフ『音が大きすぎる!』
ウィー・アー・ザ・ワールドのレコーディング時に
プロデューサーに『声が大きすぎる』と注意を受けている
メイキングビデオからのパロディだそうです。

実はこの時まだパワー・オブ・ラブの歌詞が未完成で
マイケルが歌いだすところで止めたという噂も。
なんか面白いエピソードですね。



『ミスター・サンドマン』 フォー・エイセス


マーティーが1955年にタイムトラベル後
時計台の広場でキョロキョロしてる時に流れる曲は
back_to_the_future04.jpg
フォー・エイセス『ミスター・サンドマン』です。
この曲はザ・コーデッツの方が有名かもしれませんが
劇中で使われたのはこちらの方ですね。
コーラスワークがワクワクします!
いかにも古き良きアメリカって感じで
1955年の雰囲気にピッタリです。




『ウォールフラワー』 エタ・ジェイムス


おやじ!一杯くれ!
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ミルクチョコレート!

このシーンで使われているノリノリのオールディーズは
エタ・ジェイムス『ウォールフラワー』という曲です。
この貫禄ある歌唱でなんと10代!
1955年にこの曲で初チャート入りした後
数々のR&Bやポップの楽曲を世に送り出しました。




『ナイトトレイン』 ジミー・フォレスト


魅惑の深海パーティー
ザ・スターライターズが演奏しているのは『ナイトトレイン』です。
back_to_the_future02.jpg
オリジナルはジミー・フォレスト。

数々のアーティストの愛されているナンバーです。
オリジナルはテンポが遅く、ダラ~っとした雰囲気で良い!
でも劇中で演奏されたのはアップテンポで踊れるアレンジですね。
改めてサックスってカッコイイ楽器だなぁ~と思う名曲です。



『アースエンジェル』 ザ・ペンギンズ


同じく魅惑の深海パーティーから。
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ジョージとロレインが初めてキスをするという
ロマンチックなシーンで流れるのは
『アースエンジェル』という曲。
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ザ・ペンギンズというグループの曲です。

クルー・カッツというグループも同曲を発表していますが
なんと同時リリースしたという事で
どちらがオリジナルって事は無いようです(笑)



『ジョニー・B・グッド』 チャック・ベリー


マーティが『もう一曲だけ』とおねだりされたナンバーは
back_to_the_future09.jpg

チャック・ベリーの代表曲『ジョニー・B・グッド』!

まさにロックンロールの教科書のような曲で
刺激的なサウンドは当時の若者たちを夢中にさせました。

手を怪我したギターのマービンが
従兄弟がチャックに電話をするシーンがあります。

もしもし!チャック??
俺だよ俺!いとこのマービン・ベリーだ!
お前さん新しいサウンドを探してるって言ったろ?
ちょっとこれを聞いてみな!!


曲作りに煮詰まっていたチャック・ベリーが
電話ごしにマーティが演奏する『ジョニー・B・グッド』を聞いて
『なにこれカッコイイ!』と思ったとしたら?
なんともお茶目な演出です!



『バック・イン・タイム』 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


エンディングテーマもヒューイルイスです。
この映画の為に書き下ろした曲。

タイトルも映画の内容にピッタリ!

実はこの曲がオープニングナンバーになるはずでしたが
何故かエンディングにまわされたという(笑)
でも結果オーライ!今となっては逆はありえない!
軽快で爽やかなサウンドが心地よく
ハスキーなヒューイ・ルイスの歌声が絡み合って最高!
この曲が流れると『あぁ~終わったなぁ~』って気分になります。




。。。と今回はちょっと雰囲気の違うブログになりました。
オリジナルサウンドトラックは素晴らしい内容なのですが
サントラに収録されていない曲もありますので
このブログが参考になれば幸いです。

もし万が一!
本作を観ていないなんて人がいたら
何が何でも観なければいけない映画なので
猛ダッシュでレンタル屋さんに走ってください!
もちろん1~3まで全部!

ブルーレイ版の予告です。

信じられない美しさ!



[ 2013/10/30 16:10 ] SF | TB(0) | CM(2)

ついにBTF〜(*^o^*)
実は音楽もファッションもいいんですよね!
子供の頃は、チャックベリーへの電話のシーンの意味
わかんなかったんですが、洒落てますよね〜♫
いつの日かWゆうじ吹替版をまた観たい…
[ 2013/11/02 10:45 ] [ 編集 ]

コメントありがとう!

コメントありがとー!
いつも読んでくれてありがとね!

> ついにBTF〜(*^o^*)

書きたいことは山のようにあるんだけど
今回は音楽だけにしました。
1955年気分を盛り上げる素敵な曲ばかり!

> 子供の頃は、チャックベリーへの電話のシーンの意味
> わかんなかったんですが、洒落てますよね〜♫

洒落てるよねー!こういうニヤっとしちゃう感じ好きです!

> いつの日かWゆうじ吹替版をまた観たい…

そんな人はじめてだよ(笑)
同じゆうじでも三ツ矢雄二が基本ですって!
[ 2013/11/03 07:29 ] [ 編集 ]

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